ダンボールで燻製器を作ってみた

先回突如始まった料理男子燻製部。

燻製をするためにはやはり燻製器が必要でございます。
Amazonさんなどを見てみると、燻製器がたっくさんあって値段もピンきりでございますね。料理男子部は料理器具の投資は惜しみませんがやはり安く済めばそれは越したことがありません。安い方の燻製器を見てみるとダンボールを使用しているものもたくさんありましたので、これは買うよりも自作したほうがコスト的にも安く済むんじゃなかろうかということで、ネットで情報を集めて自作してみました。

用意したもの

■ スモークウッド…さくらのスモークウッド。これに点火して燻煙をだす。

■ バーベキュー用網…300mm×300mmのものを使用。

■ バーベキュー用串…これはダンボールにさしてバーベキュー用網を載せるために使う。

■ アルミスモーク受皿…スモークウッドを入れるための受け皿。スモークウッドを半分にして入るくらいの大きさ。

■ ダンボール…300mm×300mmが入る大きさのダンボールを用意。今回は380×300×250mmのダンボールを使用。ホームセンターなどで安く売っている。

ダンボール燻製器作り方

いろんなサイトをもとにして作ってみました。
まずは、下の写真のようにダンボールの下側後ろの切れ目をガムテープで2ヶ所くっつけてとめます。

前側はスモークウッドを出し入れする窓になるのでテープで止めないようにします。
次に、ダンボールにバーベキュー用串を斜めに2本差してバーベキュー用網を安定して載せれるようにします。

はい、これで完成です。
あとは下の窓からスモーク受け皿に置いた点火したスモークウッドを入れればもうすぐにでも燻製ができるんです。

これで、準備はOK!
ダンボール燻製器初号機でのファースト燻製食品はなににしようか…。悩みどころです。