初ベーコンの燻製(塩抜き・水抜き編)

前回:初ベーコンの燻製(下味編)

さて、下味編を経て初ベーコンは塩抜き・乾燥編へと誘われます。
塩味を染みこませるために冷蔵庫に寝かせた期間は7日間。その間一日おきに天地を逆にしてやるというお世話をし、ひたすら待つ料理男子燻製部。
やっと一週間が経ち、久々のご対面。

…可愛い。ギザかわゆすです!色艶も一週間前と変わらずべっぴんさんです。塩の力恐るべし。

塩抜きをして水抜きをする

さ、ここからは塩抜きに入ります。
大きなお鍋に水を張って、その中に豚肉を3時間程ぶち込みます。その間、水をちょろちょろとだして塩気が抜けるようにします。

待つこと3時間…。

しっかり塩気が抜けました。
一応端っこを切って、レンジにかけて塩加減を確認しましたが、ちょっと塩気が薄いかなって感じ。この状態がいい状態とのことなので、塩抜き終了。

お次は、水抜きです。

水抜きには燻製の見方、ピチットシートの登場です。

このピチットシート、ただ包むだけで肉の水分をしっかり抜いてくれる強者なのです。
抜くのは水分だけ、旨みはしっかり残すんです。わたしは東急ハンズで購入しましたが、Amazonさんでも売っています。

このシートにしっかり包んで、冷蔵庫に一晩寝かせます。

そして、また待つのでした。
次回は待ちに待った燻製編です!

<初ベーコンの燻製記事まとめ>

初ベーコンの燻製(下味編)
初ベーコンの燻製(塩抜き・水抜き編)
初ベーコンの燻製(燻製編)
初ベーコンの燻製(実食編)