料理男子ならば燻製やるべし

 

世界で一番美味しい調理方法はなんですか?と聞かれたら、「はい、燻製です」と答えるであろう僕です。いつも食べている食品がこんなにも美味しくなるのか!?とアメージングするほど燻製の魅力に惹かれてしまいました。
以前から燻製には興味があってネットで情報を集めたりしていたのですが、実際に美味しいとアメージングするような燻製は食べたことがありませんでした。

先日職場の同僚であるカクキチさんから燻製を作っているところに行く用事があるので一緒にどう?と言われ、札幌ファクトリーの近くにある潤燻ファクトリーさんにお邪魔してきました。
潤燻(るくん)ファクトリーさんから燻製についていろいろ教えていただいたり、実際に試食させていただいたりして、みるみるうちに燻製の魅力にダダハマリ。実際に燻製機なども見せていただき、実際に燻製をかけている場面を見てテンションUP!でございました。

カクキチさんが持ってきたヤツメウナギを燻製器に入れて燻製してくださいました。

カクキチさんは石狩川で取れるヤツメウナギを広めようとなにやら計画中だとのこと。楽しみです。
そして私は燻し枝豆を購入。

 

これが、うんまい!いとうまし!
一見すると普通の枝豆ですが、燻製の風味が聞いていてめちゃくちゃうまいのです。
一口食べるとまた一口とぜんぜん手がとまりません。普段食べている枝豆がこんなに美味しくなるなんて奇跡的です。
こちらの枝豆は千歳空港にて潤燻ファクトリーさんが販売しているので、是非千歳空港によった際は購入して食べてみてください。

それにしても、燻製はやっぱり男の料理感がかなり漂っています。お酒のお供には最高ですし、なんともこの燻煙が男らしいのです。
そうなれば我が料理男子部も燻製をやらなければ、料理男子と自称することはできないのではないかと思った次第でございます。

ダンボールで燻製器を自作することができるらしいので、さっそく情報を集めてやってみることにしよう。